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★ 体脂肪率の計算式と出し方

自分の体脂肪率の出し方を知っていますか?体脂肪率というのはその名のとおり「自分の体重の何%が脂肪なのか」を示した値です。また、体脂肪率とは別に肥満度(BMI)という言葉もあります。それは以下のような計算式で割り出します。肥満度(BMI)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)。これは体重と身長で計算する、もっとも簡単なチェックですが、同じ身長・同じ体重なのに、あの人と体格がぜんぜん違うという経験はありますよね。同じ肥満度(BMI)でも、体脂肪率はぜんぜん違ったりするものです。ということで、あなたの体脂肪率をチェックしてみましょう。少し難しいですが、キャリパー法で体脂肪率を計算してみましょう。まず、上腕背部を測ります。肩峰突起と肘頭との中間点を腕の方向と平行につまんでください。次に肩甲骨下部を測ります。肩甲骨下端の真下を脊柱に向かって45°上の方向につまみます。あとは、体重と身長が必要です。これで、体表面積と体脂肪率 がわかります。計算してみてくださいね。体表面積(cm2)=72.46×身長^0.725乗×体重^0.425乗  皮脂厚合計(mm)×体表面積(cm2)÷10000÷体重(kg)×100 身体密度(D)=1.0923−0.000514  体脂肪率(%)=(4.570/D−4.142)×100です。自分で計算するのはちょっとむずかしいですが、計算式のサイトを利用すると簡単ですよ。