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体重を減らすことだけを目的に、極端に食べる量を減らしたり、リンゴ、ヨーグルトなど特定の食べ物だけを食べて痩せるという単品ダイエットを行うと、体に必要な栄養が不足するため、それを補うために筋肉や骨が分解され、脂肪のつきやすい体質になります。これはリバウンド現象をまねきます。また、筋肉が落ちることにより体脂肪率も高くなるため、健康にも悪いです。筋肉を落とさず体脂肪だけ減らす正しい減量を行えば、リバウンドもしにくく体も引き締まり、健康を損なうことなくやせられますよ。体脂肪を減らす基本として当たり前のことですが、運動などによる消費カロリーが食物からの摂取カロリーを上回る必要があります。具体的には、まず筋肉トレーニングを行い、筋肉を増やすことによってじっとしていても消費するカロリーである基礎代謝量を上げる。次に、最低20分以上できれば1時間の有酸素運動(ウォーキングや水泳・ジョギング、エアロビクスなど)を週3日以上かできれば毎日行う。最後に食事のカロリーを抑える。ただし必要な栄養はちゃんととりましょう。以上を実行すれば、効果的に体脂肪率を減らして、平均値にまでもっていけますよ。
